WEBマーケティング

飛ぶように売ることができるコピーライティング【QUESTフォーミュラ】

こんにちは、ぶいずです。

今回はWEBマーケテイングを学ぶにあたり「どうすれば魅力的な文章が書けるのだろう」「売り上げがあがるマーケテイングの仕方は?」

本記事では、そんな悩みについて解消ができる無敵のコピーライティングを紹介していきます。

その無敵のコピーライティングとはQUESTフォーミュラになります。

QUESTフォーミュラを使いこなすことができると魅力的なセールスライティングを書くことができます。

それでは、いってみましょう!

QUESTフォーミュラとは?

QUESTフォーミュラまたはQUESTの法則とは、人のあれが欲しくて買いたいという購買意欲を掻き立てる黄金の法則になります。

人はなぜ商品を購入するのか
それは「購買意欲を掻き立てられたから」になります。

例えば
スターバックスで新作を買おうかな、と思った時に、美味しいから飲みたいと思ったのではなく、そのスターバックスの新作が美味しいかどうかはわからないわけですよね。飲んでから美味しいかどうかがわかりますよね。

その時にこのスターバックスの新作は「美味しい!」と確信したから買ったのではなくて「美味しそう」だという購買意欲を掻き立てられたから買ったわけなんですね。

つまり、人は購買意欲が湧くか湧かないかで購入するかしないかをきめています。

ということは、どんなに良いサービス、商品を持っていたとしても購買意欲を掻き立てなければ売り上げは上がらないと言えます。

そんな時に役立つのがQUESTフォーミュラになります。

QUESTフォーミュラには流れがあります。

Qualify(興味付け)
Understand(理解・共感)
Education(教育)
Stimulation(刺激)
Transition(行動)

この流れが基本となり、この型を守ってセールスライティングを書いていくとセールスの魅力的な文章を書くことができます。

ここで注意し欲しいのが、オリジナリティを出さないことです。
基本的にオリジナリティをすぐに出そうとする人は稼げません。

ここからの流れは上記のQUESTフォーミュラの流れを頭に入れた上で読み進めてください。

なんでも売ることができる無敵QUESTフォーミュラの流れ

おさらいします。QUESTフォーミュラは

Qualify(興味付け)
Understand(理解・共感)
Education(教育)
Stimulation(刺激)
Transition(行動)

の流れが大切になってきます。

Qualify(興味付け)

まずは興味付けになります。

この興味付けが1番大事になります。
そもそも興味を持ってもらわないと、話になりません。
人が話しを聞くときには、自分が興味があるかがとても重要になってきます。

極端な例ですが
[1日10分スマートフォンを触るだけで月収100万円になる方法おしえますよという広告文があったとしたら、みなさん絶対に気になるし、話を聞きたくなりますよね。

このように興味付けが1番大事でここから全てが始まります。

ちなみに話や文章が苦手な人は、興味付けが苦手だったりします。

そして興味付けをするときには、できれば信用に繋がる実績提示が1番良いです。
お客様満足度99%など

実績がない場合は別の言い方で興味を掻き立てましょう。

Understand(理解・共感)

2つ目は相手に理解と共感をすることです。

人は相手から否定されると心を開いてくれなくなってしまうので、まずは相手の悩みに共感してあげましょう。

この悩みというのはリアリティが大事になってきます。

例えば
この夏までに−10㎏痩せたい人に向けたパーソナルジムの広告があったとします。

この痩せたい人の悩みには
太っていて彼氏彼女ができたことがない。
太っていることによって、いじめられた経験がある。
太っていることによって、自信が持てない、着たい服が似合わないまたは着れない。

など、より同じ境遇にある人に共感できる内容であればあるほど、相手に寄り添うことができます。

Education(教育)

続いて相手の悩みに共感したら教育をしていくことになります。

この教育とは、相手の悩みを解決できる理論を話す段階になります。

先ほどのパーソナルジムの例を取ってみます。

なぜそのパーソナルジムは痩せれるのか?
ワンツーマンで個別に毎回同じトレーナーがついてくれるから
その日の体調に合わせたトレーニングメニューを考えてくれるから
徹底的な食事管理を行ってくれるから
1人ではなく辛くなった、しんどくなった時に励ましてくれるから

など相手の理想未来を手に入れれることを伝えていきます。

Stimulation(刺激)

教育までだと相手の中でまだリアリティが薄いので、刺激をしていきます。

この刺激とは、相手の悩みを解決した時のことを想像させるということになります。

1番リアリティがあり想像できるのは、お客様の声ですね。

また同じくパーソナルジムを例にすると

このパーソナルジムのおかげで長年できなかった彼氏彼女ができました。
痩せたことによって着たい服が着れるようになり、自信を持つことができました。

など実際の他者のリアルな声を届けることによって悩みを解決した時の想像力が膨らみます。他者の写真があればなお、リアルに写し出されますね。

このお客様の声というのは大事で、皆さんもネットショッピングをするときは、その商品のレビューを見て「この商品なら思っていた通りの商品だな」と参考にしてから購入することがあると思います。

悩んでいる人にとって、実際に他者が使ったリアルな声は悩みを解決できる時の想像が1番可視化することができます。

Transition(行動)

そして最後に行動させます。

最後に相手に行動してもらうことで購入や成約に繋がります。

ここまで来ても迷う人は一定数はいるので、最後にそっと背中を押すようにしてあげてください。

ずっと例にしてきているパーソナルジムだと

[お申込みはこちら、無料カウンセリングはこちら]というボタンを作っておけば、相手はおのずとボタンを押します。

オススメなのは
お申込み
無料カウンセリング
登録まで10秒
など、どんどん相手の負担にならないようにハードルを下げていきましょう。

QUESTフォーミュラを使う際のテンプレート

ではQUESTフォーミュラの流れを理解できたところで、QUESTフォーミュラを使う際のテンプレートを紹介しておきます。

QUESTフォーミュラを使った脱毛サロンの呼び込み例テンプレート

Qualify(興味付け)

「最近、濃い毛が気になり毎回処理するのが大変だと感じていませんか?」

Understand(理解・共感)

「毎回、毛を処理していると時間も取られるし、面倒くさいですよね」

Education(教育)

「当店の脱毛器は医師が監修して作られている最新の脱毛機器なので、5回通っていただくだけで、生えてこなくなり、自己処理もしなくてよくなります!」

Stimulation(刺激)

お客様の声

「毛の処理の面倒くささに悩んでいたんですが、ここの脱毛サロンに通うことができてストレスが減りました」
「毛がなくなったことによって肌が奇麗になり清潔感ができました」
「自信を持って肌が出てしまう服も着れるようになりました」

Transition(行動)

「今なら体験価格1部位500円」

「無料カウンセリングはこちら」

イメージとしてはこちらのテンプレートに沿った流れになります。
このイメージを意識して脳裏に焼き付けていきましょう。

QUESTフォーミュラのコツをつかむ2つの方法

①実際のセールスライティングを見てみる。
②上手いセールスライティングを見つけたら真似をして書いてみる。

QUESTフォーミュラのコツをつかむ方法は上記の2点になります。

①実際のセールスライティングを見てみる

インターネットが普及した今では簡単に上手い人や企業が考えたセールスライティングを見ることができます。

LP一覧と検索すればでできます。

その中で2つのサイトをオススメしておきたいと思います。

https://rdlp.jp/lp-archive/

https://site-advance.info/

上記のサイト2つが私がQUESTフォーミュラを参考にしたときに利用しているサイトになります。

美容や飲食など幅広い企業のLPが載っているため、とても参考になります。有名企業や聞いたことある会社も多くあるのでオススメです。
更新が速く、最新のLPも載っています。

②上手いセールスライティングを見つけたら真似をして書いてみる

上記のLP一覧サイトで「これQUESTフォーミュラっぽい」というのを見つけたら、QUESTに当てはめて実際に真似して書いてみることをオススメします。

インプットも大事ですが、この記事を振り返りながらアウトプットを増やしていき、QUESTフォーミュラを自分の物にしていきましょう!

最後に

今回は、なんでも売ることができてしまう無敵のコピーライティングについて書いていきました。

そのコピーライティングとはQUESTフォーミュラになります。

QUESTフォーミュラには基本の型があり、基本を守って使うことで効果を発揮します。

Qualify(興味付け)
Understand(理解・共感)
Education(教育)
Stimulation(刺激)
Transition(行動)

全てが大事ですが、中でも興味付けが1番大事になります。
そもそも興味を持ってもらわないと、相手は聞く姿勢になりませんし、聞いてもらったとしても効果が薄くなってきます。
人が話しを聞くときには、自分が興味があるかがとても重要になってきます。

QUESTフォーミュラのコツをつかむ2つの方法は

実際のセールスライティングを見る
上手いセールスライティングがあったら真似をして書いてみる

インプットも大事ですが学んだことアウトプットして実際に手を動かして自分の物にしていきましょう。
その時はこの記事のテンプレートを活用してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!