成長記録

【自信のない人へ】低い人の特徴3選と自己肯定感を高める4つの方法

こんにちは、ぶいずです。

皆さんは、自分を認められない、何をやっても他人もできるだろう、上には上がいると思ってしまう。

こんな悩みを抱えていて、自分自身を責めているようで毎日が辛いと思ってはいませんか。

私も過去からずっと自己肯定感が低く、何をやっても自分を好きになれませんでした。

しかしある4つの考え方の方法を取り入れたら、心が軽くなりました

なので今回は自己肯定感を高める4つの方法と自己肯定感が低い人の3つの特徴についてお伝えしていきます。

この記事を読むことで心が軽くなり自己肯定感が上がること間違いなしです。

それでは。いってみましょう!

自己肯定感とは?

まず、自己肯定感とは何なのでしょうか?

文部科学省の定義では、

「肯定的な側面、そして否定的な側面も含めて、ありのままの今の自分を受け入れている」と定義されています。

つまり簡単に言うと「自分自身が自分のことを好きか愛しているか」ということになります。

まずは自己肯定感が低い人とはどんな人なのでしょうか?

自己肯定感が低い人の特徴3選

①失敗ばかりを考えてしまう
②常に他人と比較する
③ネガティブ感情が多い

①失敗ばかりを見てしまう

失敗ばかりを考えてしまうのは、過去の失敗やトラウマから来ていることが多くあります。

例えば
親や親族から「できない」と言われ続けてきた。
いじめられた経験がある。
大きな失敗をした。
挑戦する前から笑われたりバカにされた。
など、このように自尊心や過去の失敗経験がフラッシュバックして、自己肯定感が持てない人が多くいます。

「あの時、失敗したから今回も同じように失敗してしまう」「失敗したら他の人に迷惑がかかって怒られる」など自分の失敗の経験にしか目にいかなくなり自己否定に走り、いつまでも自己肯定感が上がらない負のループに陥ってしまいます。

②常に他人と比較する

2つ目は「常に他人と比較してしまう」ことです。

自分に自信が持てないからこそ他人の評価を気にしてしまい、他人と比較してしまいます。

例えば
営業未経験で1か月で成約が1件取れたとしても「あの人はもっと取ってるし自分はまだまだ」「あの人のほうが凄いよ」など周りの目から凄いことだったとしても、周囲からの評価を素直に受け入れなかったりするため、いつまでたっても自己肯定感が育まれないといったことが起こります。

③ネガティブ感情が多い

3つ目はネガティブ感情が多いです。

自己肯定感が低い人は、何事もネガティブから入ることが多いです。それは自分の考えや価値観を否定している状態です。

例えば、何か新しいことに挑戦する時に「自分にはできない」「そんな挑戦無謀だ、怖い」と自分の実力を否定したりする傾向があります。

また新しい人とかかわるときも「あの人とは合わない」「嫌われている気がする」など、否定的に考える傾向があります。

では自己肯定感を高める方法についてお伝えしていきます。

自己肯定感を高める方法4選

①自分自身を見つめてなりたい姿を思い浮かべる
②小さな成功でも自分自身を褒める
③他人ではなく、昨日の自分と比べる
④ダメな自分を愛す

①自分自身を見つめてなりたい姿を思い浮かべる

まずは、自分自身を見つめてみることから始めましょう。

例えば、
自分は何が好きか嫌いか、どんな時に楽しいと感じられるか、将来どんなことをしたいのかなど

自分自身の感情を整理しながら、なりたい姿を思い浮かべる。

人はなりたいと思った姿に思考するや行動する傾向があります。

この時に注意してほしいのはネガティブな未来ではなく、ポジティブな未来です。

それが難しい人は憧れている人を思い浮かべても大丈夫です。
あの人のようになるには、どうすればいいのか、どう行動したらいいのかが明確になっていき、行動の基準ができます。

なりたい自分が明確になると、次第と自信にも繋がり自己肯定感が上がります。

②小さな成功でも自分自身を褒める

2つ目は「小さな成功でも自分自身を褒める」です。

「どうせ自分なんか」と思うのではなく、自分が苦手だと思っている小さなことを突破した時でもいいのです。

例えば、
朝早く起きるのが苦手だけど、出勤のために6時に起きないといけない場合、朝6時に起きたという自分を褒めてあげてください。

「その時に出勤しないといけないんだから当たり前じゃん」ではなく「朝苦手なのに6時に起きれてる俺すげー」で大丈夫です。

他かにも
5㎏痩せたいからスクワットをしようと決める。そしたらスクワット1回しただけでも自分を褒めてあげましょう。

この小さな成功を他人軸ではなく、自分軸で少しずつ自分自身を褒めてあげましょう。
そうすることで、少しずつ自分を肯定していくことができます。

③他人ではなく、昨日の自分と比べる

3つ目は「他人ではなく、昨日の自分と比べる」です。

私もついつい他人と比べることをやってしまいます。

例えば、

この参加しているマーケティングスクールで自分よりもブログをかけている人がたくさんいて、なんで自分にはできないんだろうとか、仕事の営業でも私がやるより先輩がやった方が上手くいくなど
ついつい比べてしまいます。

ですが上ばかり見ると首が痛くなるようにキリがないものです。
自分と他人では、生きてきた環境、価値観や判断基準が違います。その結果、目標も考え方も違うということになります。

上ばかりを見るのではなく、まずは正面を向いて自分自身と比べるように変えていきましょう。

他人よりも、自分は昨日の自分よりも目標に近づいているか、成長できているか、にこだわっていきましょう。

人は意外と他人に興味がない

自分が気にしているより人は意外と他人に興味がないです。

長所は目立つけど、短所は目立たないです。

「え?本当に?」と思うかもしれませんが、本当です。

例えば

背が高い人は背が高いね。と指摘しますが、背が低い人に対しては背が低いね。とは言わないと思います。

このように他人は意外と人のことを見ていません。

ですので、他人は他人で自分自身と比べるように意識していきましょう。そうすることで自然と自己肯定感も上がってきます。

④失敗だらけのかわいいダメな自分を愛す

最後は「失敗だらけのかわいいダメな自分を愛す」です。

ここではダメ=短所だと思ってもらって結構です。

自己肯定感が低い人はダメなところは、ダメだと決めつけてしまう傾向が多いです。さらにプライドが高く、短所をなかなか認められない傾向が多いです。
失敗したらどうしようや恥ずかしいという感情が先に出てきてしまい鼓動ができない。でも行動しないと変われないのはわかっている。

そんな時は1度、そんな自分も肯定して愛してあげるということを試してほしいです。
上記の「行動できない」がダメだと思うなら、行動しなかったことで傷が付かなかった。とポジティブに考え「そんな自分も自分なんだ」と肯定し認めましょう。

他人のこと考えることができる、相手のことを思って大切にできる人は多くいますが、相手に向いたベクトルを自分に向けて考えてみましょう

短所が気になってしまうなら長所に変えて自分を肯定してみてください。長所は短所になり、短所は長所になります。

例えば
・優柔不断→深慮深い
・周りに流されやすい→他人を尊重できる
・飽き性→好奇心旺盛
・心配性→慎重
・緊張しやすい→真面目
・人見知り→信頼関係を築くのが得意

このように長所に変換して自分自身を肯定し愛してあげましょう。

最後に

今回は低い人の特徴3選と自己肯定感を高める4つの方法について書いていきました。

また自己肯定感が低い人の3つの特徴として

①失敗ばかりを考えてしまう
②常に他人と比較する
③ネガティブ感情が多い

この3つがあげられます。

自己肯定感を高める4つの方法には

①自分自身を見つめてなりたい姿を思い浮かべる
②小さな成功でも自分自身を褒める
③他人ではなく、昨日の自分と比べる
④失敗ばかりのかわいいダメな自分を愛す

この4つを意識することから始まります。

他人を大事にすることも大切ですが、さみしくいってしまえば他人は縁を切ってしまえば終わりです。

しかし自分とは24時間365日を一緒にいて縁は切ることができません。まずは自分を愛してあげることから始めてみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。